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内蒙古的珍道中。九

前回までの写真は実は雲崗石窟の入り口にも辿り着いていません。

                   

それくらい広すぎるのが中国と言う国なのかも知れません。
果てしない、というものをいくつも目にした中国でした。

しかし面白いことに、ここまでで目にした日本人はゼロ。日本語も全く耳にしません。
旅でこんなことも珍しい。それだけ毎日貴重な経験をさせてもらってるんですね。


さて、ここでようやく入口。

                   

すでに疲れ切っている女性陣。

                   

今回は若き石炭王・C社長のフィアンセA女史とお父さん、お母さんに同行させてもらって
います。ご厚意に甘えっぱなしの旅なのです。

                   

■ 雲崗石窟
                   

*ウィキペディアによれば、

「元は霊巌寺といい、現在では石仏寺などとも呼ばれる。北魏の沙門統である曇曜が文成帝に上奏して460年(和平元年)頃に、桑乾河の支流の武周川の断崖に開いた所謂「曇曜五窟」(第16窟、第17窟、第18窟、第19窟、第20窟)に始まる。三武一宗の廃仏の第一回、太武帝の廃仏の後を受けた仏教復興事業のシンボル的存在が、この5窟の巨大な石仏であった。

その後も、第1・2窟、第3窟、第5・6窟、第7・8窟、第9・10窟、第11・12・13窟と大規模な石窟の造営が続けられ、雲岡期(460年-494年)と呼ばれる中国仏教彫刻史上の一時期を形成した。」


だそうです。

        
                   

このお父さんのフットワークが恐ろしく軽く、ひょいひょい石を渡って石窟の中を進んでいきます。
僕は付いていくのが精一杯。

            

この毎日の高級ブロイラー生活で見事に成長した二重顎を見よ!
治るのか!?
             
               

博物館は正直、驚くほどエレクトリック。

                   

ここも正面・天井・床・壁面が連動型のスクリーン。この規模は日本にもないのでは?

        
                   

こういうのって日本のお家芸だった気がするんですけど、ITは技術面で世界を横一線にして
しまったのでしょうか。複雑です。

       
                   

人もいなくて盗まれそうです・・・・・

                   

夕日と共にここを後にします。まだ先がありそうだったのですが、疲れて断念。

                   

帰りはトラムに乗って。ラクさせてもらいました。

                   


再見!

しかし、夜はこれからで・・・・・・

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