昨夜は月イチの『己書道場』。来年の干支に合わせ、「龍」の字を。
この字、書きたいと思ってたんで嬉しかったです。
左右の筆ペンの濃さが違います。あえてこうするそうです。
右のつくりをいかに龍のようにさせるか。これが難しい。
昨日は遅刻してしまったので20分ほどでここまで。まあまあでしょうか?・・・・
実は己書を見ていても3つのタイプの人がいることがわかります。
「こんな感じかな?」とゆっくり書き始めて、だいたいの感覚で書いてしまうタイプ。
僕も、このサトウ君もそんなタイプです。
そしてデザイナーの土井ちゃんもそんなタイプですね。龍のオリジナルまで付ける余裕!
そしてとにかくあまり考えずにどんどん書き進めるタイプ。
この方たちはどんどん数をこなし、体で覚えていくのですぐうまくなりますね。
そしてもうひとつ。頭でじっくり考え、書く前にシュミレーションを頭の中で行って
から書き始めるタイプ。書き始めるまでにどうしても時間がかかります。
先生の、「文字と思わず、絵だと思って。書き順なんて関係ない。二度書きだって
OKだからね!」のアドバイスに、考え込んでしまうタイプですが、一つ一つ納得しながら
じっくり身につけていく強さがあります。
いろんなタイプの人がいて面白い。それが己書。己書というくらいだから、そこに答えは
ありません。それぞれが己の文字を作り出す。それが味であって、心です。
杉浦先生にも公私ともに最近お世話になりっぱなしです。
二代目になることが決まっている一番弟子の望月さん。
僕の周りで一番声が大きな女性です 笑。
のりちゃんは初参加。この人も感覚で書いていくので初回から上手。
先生も望月さんからもベタ褒めです。
のりちゃんは己書ならぬ「己好き」でおなじみの杉谷千夢の奥様。
自分に惚れると書いて「自惚れ(うぬぼれ)」ですよ。千夢さん 笑。
いつかこの千夢の話をじっくり書いてみたいと思っています。
すでにレギュラーとなった気さくな弁護士チーム。忙しい中、来て頂いて感謝!
大人になると、人に褒められる機会はめったにありません。
杉浦先生と望月さんの凄いところは褒めて褒めて、その気にさせて頂けるところ。
しかもそれを先生自身も楽しみながら本心で言ってくれているのがわかること。
「みんなこんだけ上手くなってくれるとホント、嬉しいよねぇ~!!」
先生がご機嫌だと我々も嬉しくなります。
思ったんですが、これが子供の教育や社員教育に活かせれば、みんな間違いなく
伸びますね。
だって一度来た人は必ず次回も来てますから。大人が証明してくれています。
最初数名でスタートした己書も、ほんの数か月で毎回定員の25名に達し、ソールドアウト。
僕は久しぶりに、飲み会以外ではしゃぐ大人を見ましたよ。
次回は11/1。まだ若干だけですが空きありだと思います。
ご興味ある方は kondo@ebiss.jp まで。17時30分から、名古屋丸の内。1000円です。
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終わったら恒例の打ち上げ。
いつものごとく、写真のオンパレードでどうぞ。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
●エビスカウンセリング
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