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嫌なお客さんとも付き合うべき?

今日は朝から書絵描司是空ことイケダヒデキくんの撮影。

彼の経営するzekoo! cafeを中心に撮影です。

彼も随分売れてきて、彼の描く書絵の価値もどんどん上がってきています。


彼の今月のカフェイベント『空っぽの教室』は7/27土曜。

天才焙煎士・川上敦久氏の珈琲を楽しみながら、書絵の描き方を教えて頂けます。

多忙な二人のコラボもいつまで可能かわかりませんのでぜひ今のうちに参加されることをお勧めします。


撮影中に話していたのは、我々個人会社は『嫌なお客さんとも付き合っていくべきかどうか』。

よく嫌な人ほど自分を成長させてくれるなんていう言葉を聞きます。

たぶん、それは当たっていると思います。


ただ、嫌な人、つまり『言わんでいいこと』をわざわざ口にしたり、『こっちは客よ!』と自分の都合でしかモノが言えない人と付き合うことは是か非かと考えた時、僕はこう思うのです。

あ、ちなみにこれは個人会社の社長という人の場合だけで考えた時です。


本当に大切にしなければならないお客さんがいます。

嫌な人を相手にしたときに自分に残る感情はイライラや怒り、理不尽さ等々、何一ついいことはありません。価格も値切る人ほど口を出す、というのも皆さん経験おありだと思います。

この感情を引き摺ったまま、次のお客さんや本当に大切にしたいお客さんや家族に対峙したらどうでしょう。

必ず悪影響や負の連鎖が起こります。すると、受け取る金額よりもマイナスの要素の方が多い。

ならば、無理して付き合う必要はありませんよということです。

その分、いいお客さんを足を使って、もしくは紹介で探した方が前向きです。

しかしどこまでいっても人は『類とも』だといいます。

つまり、嫌な人が寄ってくるということはまだまだ自分のレベルが相手に同等に見られているということだともいえます。

ということは、自分のレベルをもっと上げろという意味では、そういう人との出会いは成長の気付きをもらえるということになるのかもしれませんね。

プロフォトグラファー・しげおさんが撮るとこんな感じ。

プロは違いますね。