「カウンセラーって人の悩み事ばっかり聞くんですよね?ネガティブな気持ちをもらっちゃったり憂鬱になるようなことってありませんか?」
あるカウンセラー志望の若者からの質問です。僕の答えはこうでした。
「いや。まったく。」
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聞き方、接し方にもコツのようなものはあります。
真面目すぎるカウンセラーほど、相手を癒すつもりが自分が病んでしまいます。
目線をクライアントに合わせ、ガチで聞くタイプの人がそうです。
それがいわゆる「もらってしまう」ような状態になります。
僕の場合、最初から『癒しません。通わせません。』と宣言してあります。
誤解を恐れずに言えば、僕は「心の世界の話」は「見えない世界の話」と変わらないんじゃないかと考えることが多いです。
現実社会で生きている以上、いかに現実に復帰させるかという方で考えなければ、延々とカウンセラーの元に通い続けることになります。
僕はこの流れを変えたいとずっと言い続けています。
通わせて利益を貰い続けるのでなく、目の前の人を一発で元気にしてその人の周りにいる同じように悩み苦しむ人を連れてきてもらうやり方をとってきました。
一発で決めないといけないので、相当気合いを入れて臨みます。
そして、このスタイルはこれからも変わりません。
こう書くと、「行くと厳しい話をされて怒られるんじゃないか・・・・」と考える方もいらっしゃるようです。
もちろん、実際は逆です。
涙を流しながら来た方も、帰りは大笑いしながら帰ります。
「あんたさっきまで泣いとったやん・・・・」といつも微笑ましく思ってしまいます。
もちろん、安心と希望も持ち帰って頂きます。
こうやって自分で自分のハードルを上げることで、心地良いプレッシャーになります。
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昨日は岐阜の多治見で打ち合わせの後、美女軍団と新年会。
多治見で有名なエステティシャンの水野社長と海外にも顧客を持つネイリスト・Kanaeさん。
そしてブライダル司会やケーブルテレビのアナウンサーをこなす佐藤まみさん。
パワフルな美女三人の相手を一人でこなすのはキツいなと思い、急遽この方を呼びました。
帰りにこの後輩・杉谷千夢を多治見駅まで送って解散。
のはずが、5分後に携帯が鳴り・・・・・
「あかん!最終行った後ですわ!戻ってきて~!!」
で結局、名古屋駅まで車で送り。でもおかげでいろいろ話できました。
いつも飲み会の楽しそうな写真ばかりですが、実は昼間はハードな案件続きです。
いや、ホントです。