今日はお客さんと一緒にMC珈琲へ。
もうすっかり全国で珈琲と言えばMC珈琲と言われるようになったように感じます。
天才焙煎士・川上敦久さんもすっかり有名人になってしまいました。
彼とは4、5年前にじっくり話し、HPを制作したときからのお付き合いです。
当時はまだ誰も彼のことを知りませんでした。
今、スリランカで国を挙げて珈琲の普及に取り組んでいます。
昨年、そのスリランカの国から依頼を受け、スリランカ国内に東京ドーム15個分の広さの農園を作り、その苗の選定からプロデュースに関わることになった彼。
そんな彼から、今日はもうひとつのビッグニュース。
なんと、フィリピンのミンダナオ島でもコーヒー農園プロジェクトが動き出し、そのアドバイザーも務めるとのこと。
「スリランカと合計でドーム28個分です(笑)」
とてつもない人物になってきましたね。
あのLEONにも取り上げられました。
これがバラの花と珈琲を彼にしか絶対にできない手法でブレンドした「ドリームヴァディング」
。世界一美しい珈琲と言われています。
彼のHPで最後に僕が書かせて頂いたものがあります。
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天才焙煎士とのこと。
川上さんとご縁いただいたのは2008年のこと。
「絶対に手を抜かない。嘘をつくくらいなら僕はこの仕事を辞めます」。
初対面の日に彼が言った言葉です。
真っすぐで、苦労を苦労と感じないバイタリティーと底力を感じたことを
覚えています。
最初にこのHPが出来たとき、世間はまだ誰も川上敦久を知りませんでした。
この素晴らしい男とこの革命的な旨さの珈琲を世に伝えるためには・・・・
と考えてできたのがこのHPでした。
ありのままを書き、彼の人となりを自分の言葉で伝えたかった、それが私の思いです。
テレビで取り上げて頂いたことで一気に火が付き、彼は今や世間が注目する男になりました。
一流と言われる文化人や芸能人、アーティスト、格闘家、経営者の中にも川上敦久ファンは
想像を超える勢いで拡大しています。
『毎日当たり前に飲んでいたコーヒーを、全く違う芸術品に変えた』とまで人に言わせる彼の珈琲。
一人の夢を持った青年が、血の滲むような努力と、彼を応援する人々とのご縁によって人生を
切り開き、奇跡を起こしていく真実の様を表現できればと思います。
彼に起こることは私にも全く予測がつきません。
会うたびに聞かされる、耳を疑うような場所からのオファーの数々。
それは今後ますます増幅していくことでしょう。
今これをご覧のあなたも、どうか彼の珈琲を取り寄せて飲んでみて
ください。これで、あなたも川上敦久と繋がります。
そして、それはこの先の長い人生に、新しい楽しみを手に入れたことにもなります。
天才焙煎士 川上敦久の物語はこれからも続いていきます。
このHPが、世の中の人々、特に若者に勇気と希望を与えるものになれば幸甚です。
2011年3月吉日 近藤直杜
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名古屋から世界に通じる男・川上敦久に注目を!!
世界を唸らせた彼の珈琲はここで手に入ります。
近藤直杜作の『川上敦久ストーリー』はこちらをご覧ください。