仕事柄でしょうか。人を観察する癖があります。
観察と言っても、その人が話すセリフです。
先日も事務所近くの洋食屋さんでこんなやりとりを耳にしました。
50歳代の男性です。
「ここのドレッシングはおいしいねぇ!販売はしていないの?」
「手作りで数が作れないものですからやっていないんです。」
「残念だなあ。本当にお~いしいねぇ。いやあ、久しぶりにこんなに美味しいサラダを
食べましたよ。ご馳走様でした。来てよかった。」
そのあと、娘さんらしき20代の女性が、
「何を食べてもほ~んとうにおいしかったです。ご馳走様でした。どうもありがとうございました。」
気持ちの良すぎる親子の言葉に、店の人も本当に嬉しそうでした。
特に相手を温かい気持ちにさせるセリフを耳にすると、こっちまでいい気分になりますね。
これは友達に対しても、夫婦でも、親子でもそう。
こういうセリフ、今度は真似て自分も使えるようにしたいものです。
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昨日は事業の立ち上げをお手伝いさせて頂いた「幸せ収納ヴァンヴィーノ」の杉田さんが地元の夕方のテレビ番組で特集されました。
三年前、子育ての相談でみえた彼女、それが一段落した後、彼女が言いました。
「私も何かやってみたいんです。」
「何か得意な事はあるんですか?」
「収納なら任せてください!」
「収納って何ですか?」・・・・・・
元々外資系航空会社で飛行機に荷物をバランスよく積み込むコントローラーとして活躍していた彼女。命を預かる現場でイレギュラーな案件をことごとく捌いてきた彼女にとっては、家の収納はワケないこと。
「たかが収納と思われがちですけど、片付けたくても片付けられない家庭の主婦はそのことで夫から怒られたり、自分を嫌いになったりと苦しんでる人が本当に多いんです。そういう人を助けられたらと思うんです。」
「じゃあ、収納をそこから逆算でビジネスプランをひとつひとつ一緒に組み立てていきますか。」
そんな始まりでした。
優秀な彼女はそれから自分の足でどんどん進んでいきます。
三人の子供を持つ一介の主婦が、一般家庭の収納案件から始まり、企業の5Sコンサルとして顧問先も獲得、そして大企業からのセミナー講師要請、そして収納スクール開講と駆け足で3年間、走ってきました。
テレビをきっかけにさらなる飛躍が始まると思います。頑張って欲しいです。
近藤制作のHP、ぜひご覧ください。
■幸せ収納ヴァンヴィーノ http://v-vino.jp/
羽ばたきたい方はエビスカウンセリングへどうぞ。
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昨夜は僕や仲間がずっとお世話になっている師匠の誕生会。
温かく、美味しい、素敵な夜になりました。
皆が持ち寄ったプレゼントが殆ど酒だった、というのがおかしかったです。
これからもお世話になります。いつもありがとうございます。
この人は師匠ぢゃないよ。ただの恐妻家だよ。