ああ。なんと嬉しいことか。
DVD化をずっと望んでいた名作がついに。何年か前にはなかったので、見つけて痺れました。
「ヤング・ゼネレーション」。
1979年の作品ながら友情と恋愛、親子愛、スポーツすべてを網羅した、大好きだった傑作です。
『DVD化を希望する作品』の№1だったそうです。みんな同じこと考えるんですね。
昨日家でじっくりと観ました。途中で日本語になったり英語になったりというトラブルはありましたが、やはり最高でした。
ぜひご覧ください。感動をお約束します。
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人は不安を感じる生き物です。景気が悪いと多くの人は弱気になるのでしょう。
例えば仕事。
今、うまくいっていたとしても「今だけなのでは?」「あと何年かしたらダメになるのでは?」・・・・・
考えても仕方がないとわかっていても、ついつい考えてしまうことってありますね。
僕はいつも言います。
「思うくらいはいいです。」
「え?」と聞き直されますが、人の思考は止まりませんから、例え自分の頭の中のことでも
ほっといていいのです。だって思いは何ともならないもの。
ただし、ここからが大事。
「ネガティブなことを思っていても、口に出すセリフはポジティブなことを言ってください。」
思ってなくてもかまいません。
「私、今調子いいんだけど、これってずっと続くと思うのよ。」 でいいのです。
人は類ともの法則で自分と同じニオイのする人に寄って来るものです。
言うことを変えれば寄ってくる人が変わります。逆にネガティブな人は離れていきます。
そりゃそうですよね。ネガティブな人は居心地悪くなりますから。
だから、思ってなくてもいいこと言いましょう。言い続ければそれが当たり前になります。
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以前、『定年でリタイアを心待ちにしていたが、現実は違った』という方に会いました。
「ラクになりたいと自由になっても、今度は『退屈』と言う名の悪魔がやって来る。
そして同時に、言いようのない不安が襲う。世間から隔離され、もうあなたは必要ないよ、
とでも言われたかのように思ってしまうんだよ。」
その方はそんなことを言ました。
"自分が必要とされてないんじゃないか"という不安は耐えがたいものです。
僕も以前会社を潰したときにそれを感じました。
「たぶん、自分がやるべきことがすぐに現れるはずだ。」
根拠のないハッタリを、自分自身に言い聞かせていました。
・・・・なんとかなるものです。
選択肢は気付かないだけで、100万通りあると言いますから。
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鹿児島の大切な友人・三本周生さんの経営する美容室・マザーシップグループが明日でめでたく
2周年を迎えられます。
同世代ですが、社会に出てかなり経ってから本物の夢を見つけて実現された苦労人の三本さん。
心のこもったメッセージを頂くこともあり、逆にこちらが勇気を頂きます。
大変なことのほうが多かったと思うんです。起業から2年というのは特に。
素晴らしいスタッフの皆さんとぜひ、希望に燃える3年目のスタートを切って頂きたいと思います。
三本さん、心からおめでとうございます。今年はどこかのタイミングでお邪魔したいと思います。これからのますますのご発展を名古屋から祈念しています。
*写真勝手に使ってすみません。まずかったら言ってくださいね。
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「太陽のマテ茶」。
最近毎日これです。
はっきり言うけどそこまで美味しくないですよ。
僕はこれを飲むと大好きなメキシコと結びついて、脳のどっかが刺激されてノスタルジックな
気分になれることと体に良さそうだから飲むだけです。すると味も美味しく感じてきます。
いつも行くメキシコ料理屋でも常にこれですから元々好きなんです。
この手のお茶は今までもだいたいすぐ消えて無くなりましたから、ぜひ永く売って欲しいです。
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土曜日の、この、事務所に一人という時間が好きです。
来週は大阪。また新たな出会いが待っています。