昨夜は東京から大学時代のサークルの後輩が名古屋に寄ったので集合。
なんと、お寺の境内にあるエスニック居酒屋へ。
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23000590/
左からグラフィックデザイン会社社長の土井。不動産鑑定士の関野。
そして、普段は東京にいる清水。全国で15店舗展開する日本最大級のヨガ
スタジオグループ・studio yoggy の社長です。
http://www.studio-yoggy.com/index.html
僕と関野が同級生で、土井と清水が同級生。
関野が大学内で配ったチラシを受け取ったことが、二人がうちのサークルに
入ったきっかけ。それからだから、もう22年の付き合いです。
誰かが声を掛ければ、なんとか無理してでも駆けつける。
そんな間柄。
土井も近々、別のヨガスタジオの運営を始めることになり、清水のアドバイスを
受けていました。
飲み会になると止まらないのが、この関野の俺節。今の若い奴は・・・・という話を
し出すということはそれだけ我々もオッサンになったということ。
最近、若い20代の相談者から『コミュニケーションの取り方がわからない。
話題がない』という質問を受けますが、これは簡単です。
例えば、今の若い人は我々の時と違い、「クルマはいらない」と言います。
「なぜ海外旅行に行きたいかわからない」とも。
ここなんです。
これらは我々を始め、今のオジサン達にはまったく理解できないことです。
だから、なぜかということを皆、知りたいと思っています。
車メーカーだって広告代理店だって、死活問題ですから。
*今日のなおきちゃん。神奈川の友人の息子です。ヌードにチャレンジです。
彼が大人になる頃にはひょっとするとテレビなんてない時代になっているかも
しれませんね。
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だから上司にだって、営業先の人にだって、そんな話をしてやればいいんです。
「今若い奴はクルマいらないし、旅行も行かないっていいますよね?あれね、
理由があるんですよ。」って。
おっさんたちは興味津々で聞いてくれます。背伸びした話もいいかもしれませんが、
若者は若者しか知らない話題をぶつければいいのです。
飲み屋でクダを巻いて、
「だからあの時ああせい言うてワシ言うたんや。菅もアメリカもアホやで!」
みたいな話をしてるおじさんを大阪で見かけましたが、あのおじさんに
日本を変える力はありません。話はしょせんファンタジーです。
だから若者にこそ頑張って欲しいと思います。
*焼酎ロックのグラスをアップで撮るだけでアートっぽくなりましたよ。
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学生時代、サークルで大きなイベントをやるときに、企業に協賛取りに回りました。
その時、名古屋で有名な靴チェーンの社長を訪ねたときのことでした。
「君の靴はどこで買ったの?なぜそれを選んだの?大学ではどんなことが
流行ってる?彼女はどんな靴を履く?どれくらい時間をかけて選ぶ?・・・…」
そんな話を矢継ぎ早にされました。そして、
「ありがとう。いや~。勉強になった。協賛するよ。これからも時々話聞かせて
くれるかい?」
・・・・・・そう言ってくれたのです。仕事に賭ける大人の情熱と言うか、こんな学生
の意見も一生懸命メモを取って頂く姿に感銘を受けたものです。
素敵な大人は、今時の若い者から学びます。
今時の若い者は・・・・という言葉が聞こえるたびに、僕は学生時代のあの日を
思い出すのです。
さて、これは何でしょう?
答え。酔っぱらってあまりにもいろんなものを落としたり無くしたりするので、
苦肉の策で本人がバッグに付けた『伸びるコード』。
財布に定期に小銭入れに・・・・・と計4つもバッグに固定。お金を払うたびに
コードをビローンと伸ばすのを見て笑い転げました。
こいつ、若い頃は海外赴任も次々こなすほど優秀で、今も仕事はすこぶる
できる優秀な男だけど、こんな感じ。
このコードは転ばぬ先の、と考えるとオムツみたいなもんだな。
なおきと変わらんな・・・・・・
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しかし、どこまでいっても仲間は宝。
彼らあっての自分だと思いますし、みんなそれぞれハードな経験を
越えてきた同志であって、それぞれがお互いの応援団です。
関野が苦労の末に超難関の不動産鑑定士に合格したときは、オシャレなバーの
カウンターで抱き合って泣きながら喜び合ったものです。
次回はおそらく年末かな。みんな、元気で!
今日はチャングムと。
●エビスカウンセリング
http://www.ebiss.jp/
愛知県名古屋市東区東大曽根町41−1 EASTビル3F