カウンセリングで一番時間がかかること。
それが、「温度差」を合わせること。
自分の意志で来た人は問題ないが、無理やり連れて来られたようなケースは
この温度差を合わせるだけでそれなりの時間を食ってしまう。
「この人ちっとも私の話聞いてないな」。
日常でもそう感じる時って多々あると思う。これも原因は温度差だ。
相手が明らかに聞く気がないなと感じる時は、話す気もなくなってしまうものだ。
だがそう思う時はそもそも相手の興味のポイントがズレていることも多い。
話し手が独りよがりの話をしていることも大きな原因のひとつ。
相手が「聞きモード」になっていない限り、本当の意味で届いたことにはならない。
じゃあ聞きモードとは何か。
「えっ?」と顔や体が1センチでも前に出た状態があるが、あんな感じ。
そんな状態のときは相手も受動的に聞く体制になっている。
では聞きモードをどう作るか。
相手の興味を惹く話題を振る。皆、一番興味があるのは万人共通で「自分のこと」。
「そういえば誰々があなたのこと話してたよ。」
と言えば、誰でも気になって食いつく。
露骨に食いつく感じにならなくても、興味津々なのは見ただけでわかるはず。
言いかけてやめたりすると、気になって眠れなくなるだろう。
ところで・・・・・・
何年か前から事務所にあるこのおもちゃみたいな花を咲かせる植物は何なんだろう。
わからないまま、ずっと先延ばしにしたままだ。
この事務所は観葉植物もよく育つ。
何がいいんだろう?空気か?
↑この空気清浄器はこの人から頂いたもの。
大阪の本気の結婚相談所・株式会社ヴィーノの香川社長。
いつも心憎い贈り物を下さるのです。
香川社長の事務所も、観葉植物がまったく枯れないので有名だそう。
うれしい共通項です。
さあ、明日の夜から出張で大阪入り。
何食べようかな??
●エビスカウンセリング
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