週イチの英会話で東京行き。翌日は東京の友人・アンディ夫妻とセミナー主催の打ち合わせのために中野へ。
まずは美味しいスペイン料理店でパエリアをご馳走になり、中野ブロードウェイの中の昭和な喫茶店で打ち合わせです。
東京に来ていつも思うのは、どこかなつかしい風景が多いこと。これがなぜか不思議だったのですが理由がわかりました。
子供の頃テレビで視たドラマはほぼ東京制作。ということは出てくる風景はみんな東京のどこかだったんですね。
ここの商店街は大賑わいです。元気な商店街はやはりこちらも元気を頂きます。
名古屋に戻って、今僕がHPを制作中の行列ができる鍼灸院院長・村中先生と打ち合わせ。
最近結婚した村中先生に『奥さんのここが素晴らしい!』っていうところは何?と聞きました。
「僕は割と心配性なんですけど彼女はいつもどっしり構えています。彼女が言う『大丈夫』が僕の『大丈夫』なんです。この人が言うなら大丈夫だろうという僕にとっての絶対的な存在が彼女。結婚してから売り上げもさらに上がりました。僕にとってはまさに福の神ですよ。」
自分の女房のことをここまで言える男も珍しい。ちょっとハートが温かくなりました。
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先月、岡山の武ちゃんからもらつたシリアルナンバー入りの凄い葡萄ジュース。
何が凄いのか?
普通の葡萄ジュースは葡萄を絞って作ります。
ところが、このジュースは葡萄をたくさん積み上げ、その重みで自然に潰れ、溢れてくる果汁だけを詰めた、"こんなに葡萄を無駄にしてまで作りたかったんだ"という究極の葡萄ジュースなのです。
つまり、絞る過程で生まれる渋みやえぐみもゼロ。で、実際飲んでみると・・・・・
ああ、こんなに綺麗な味の葡萄ジュースがあるのか・・・・とうっとりするほどの味。
家中が静かな驚きに包まれました。
武ちゃん、ありがとう。高い逸品だから、開けるまでに勇気いりました。