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「私、なんちゃら症候群なんです」のウソ。

毎日楽しそうですね~とよく言われます。

確かにその通りなんです。


が、仕事柄、僕がブログにアップできる範疇は限られています。

医者が匙を投げたような、かなりハードな案件も多いので昼間はもちろん楽しいことばかりでなく実際に大変なのですが、個人情報ですから当然触れられません。

よって、夜の楽しい部分だけアップさせて頂いているという次第なのです。

うちに相談に来る人は他所に行ったり、問い合わせしたりした後で来たという人が多いんですね。

「他所では何て言われたの?」と尋ねると、


「まずは病院に行って診断書もらってこいと・・・・・」

「いきなり延長料金まで含めたお金の話をされて引いてしまって・・・・」

「お試しでまず来てみますか?って言われて・・・こっちは真剣なのにお試しって・・・」

「なんとか症候群だと言われたけど、じゃあどうするかっていう答えはくれないし・・・」


なんていう話を聞くと悲しくなります。

僕が心掛けていることは

1. 死にそうに深刻な顔で来られた人を笑いながら帰すこと

2. 明日から何をするかを具体的に決めて悩む間もなく即始められるようにすること


です。「そんなの無理」と言われる方も多いと思います。

しかしこれも来られた方はおわかりだと思いますが、まあ、まずそうなっていると思います。


エビスカウンセリングのウリは『地に足つけた具体的かつ九分九厘実現可能な行動指針』を一発で出すこと。

一回で決めますから、その腹づもりだけしてきて頂ければ十分です。

だからキャッチフレーズは「癒さない、通わせない」です。


「あまり友達もいなくて・・・・」

周りにポジティブな仲間がいない方も、よろしければ僕の周りのポジティブで面倒見のいい連中の輪の中に入ってもらうことも選択肢の一つ。これも随分やったなあ・・・

僕はそもそも心の問題は心だけで解決できるなんて全く思っていませんし、行動の先にしか変化はないと考える方なので動き出す作戦を相談者の方と一緒に考えて答えを出していきます。


日々思うのはみんな堅苦しく生きてるなあ、ということ。

頭で理解できるのと実際に行動に移せることというのは全くの別問題です。


カウンセリングは答えは本人に出させる、というのがセオリーです。


でもね。僕はそこだけは無視します。

どこまでいっても経験則と学習してきた内容から以外は発想は出ません。

選択肢は100万通りあるといいます。たったひとつかふたつのことに固執するから苦しくなる。

だから選択肢も一緒に増やしていきましょう。

あと、「私、なんちゃら症候群なんです」って言ってやってくる人が多いので書くんですが、
自分を病気と決めつけないでくださいね。間違ってることも多いですから。

「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うことでも来てください。

・・・真剣勝負なのでお試しはないけどね。


今日の写真は西任暁子スピーチ講座名古屋編。

例によって打ち上げだけ参加なんですが。みんなの充実しきった顔が印象的でした。

最近、西任さんと全国で会いすぎて付き合ってる説までありますが(笑)、たまたまです。

光栄な話なんですけどねー。

12月かー。あと1か月、頑張って走りましょう!!