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巨匠が撮ると、ね。

ここのところ立て続けに撮影が続いています。名刺制作の依頼を受けてのことですが。


プロが撮るとやはり違います。

モデルが良いともっと凄いことになります。ほら。


凄いでしょ?名刺の写真というと、よくスタジオで画像を飛ばした感じで撮ったやつを載せてる人が多いのですが、あれは好きになれません。

だって実物と懸け離れてますもん。笑
本人が渡してくるんですから、本音言うと受け取ったほうも困ります・・・・


さて、撮っている人はこの人。


撮るより撮られる方が好きなフォトグラファーのシゲオさん。

もう20年の付き合いです。

素人が撮るとこんな感じ。


しかし、巨匠が撮るとこうなります。

撮影でモデルさんが大変なのは「笑うこと」。

口角の上がった自然な笑顔は難しいもの。だからいつも僕はこうします。
右端。くすぐっている手が見えると思いますが、これが一番早い。


まず10の笑顔をこうやって体験したあとで、だんだん下げていく感じ。

これをしないと最高でも3くらいの笑顔しか作れないんですね。

慣れてくるとどんな表情でも作れるようになります。


そんな巨匠が力を入れているのが「マタニティフォト」。

一生に一度しかないその時期を綺麗に撮って残す。写真見ても素晴らしいですね。

子供が大きくなった時に、「この写真のお腹にあなたがいるのよ」なんて話ができるのって素敵じゃないですか。

子供は確実に親の愛情を感じますよね。


モデル事務所のモデル達を数多く撮影し、「シゲオさんに撮ってもらうとオーディションに受かる!」という伝説も作った男にあなたも撮ってもらってはいかがでしょう。
マタニティに限りませんよ。

お問い合わせは スタジオアクティ 鈴木志源夫 acty-suzuki@road.ocn.ne.jp まで。