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しゅっせしまっせ。

「一生懸命書いて出しても『これじゃダメ』と言われるんですが、何が悪いのか
わからないんです。」


仕事をしていると、上司が求めているものが今一つわからない、ということは
ありませんか?

そのひとつが『報告書の書き方』。これは複数の顧問先で社員の方からよく出て来る
質問のひとつです。

                   


自分ではこれで大丈夫だ!と確信して出しても、やり直しさせられる。

何がいけないのかわからない・・・・・・・

この理由としてあげられるのが、その人のタイプによる「知りたい内容、
求める内容の違い」です。


そもそも論ですが、上司にも3つのタイプがあると思ってください。

1.まず結論だけを端的に知りたいタイプ。

2.行動に対する根拠とプロセス(場合によりデータも)まで知りたいタイプ。

3.対応に対するお客様の反応が気になるタイプ。

そのタイプの上司が知りたいこと、『報告書とはこうあるべき』というその上司の
考えに即したもの以外の報告書は基本的に、「これじゃわからん!ダメ!却下!」
となります。

提出、報告した本人は「自分の当たり前で作った報告書」が通用しなかった
ショックといらだちを覚えることになります。

                   


しかし、あなたを上に引き上げてくれるのは上司。

この人に認められない限り、組織の中ではあなたが上に上がるのは困難、と
なりますから、上司が納得する報告書を上げなければなりません。


結論として、万人受けの報告書と言うのは上の1~3が入ったものです。

それをどれだけ綺麗に短くまとめるかが大切になります。

新人の方で「書くことはわかったけど、書き方自体がわからない」という人は
サンプルになるものを探してください。先輩のものでも、ネットでもかまいません。
1~3のポイントが入っているかどうかを見て、参考にするものを目にして、
自分のスタイルを作り上げるのです。

                   


あとは「報告する時に緊張が止まらず、うまく言えないんです・・・・・」という
タイプの人もいます。

この場合は最初から原稿を作ってください。それを読み上げるように伝えれば緊張も
軽減されますし、その用紙も最終的に「今の内容をまとめたものです」と言って
提出できれば、あなたの評価も上がると思います。

                   

*今日のなおきちゃん。神奈川の親友の息子です。妹か弟ができるのでママの実家に
帰省中。君んちのパパ、一人暮らしを満喫しすぎだよ。笑
たまに抜き打ちで帰ったほうがいいよ。

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昨夜は大切な友人である弁護士の菊田先生と飯田先生、そして名古屋コーチング界の
重鎮・ゆうき澄江社長との「もつ鍋会」。

■ゆうき澄江ブログ「叱り屋」~経営者も叱られてなんぼ! 
http://ameblo.jp/hotto-scc/

                   

「凄く怖い方を想像してましたよ。優しそうな人でよかった~。」
という飯田先生の危惧も吹き飛ばすゆうきさんの明るさで、初対面とは
思えない盛り上がりです。ゆうきさんのパワーは男3人以上。きっと中身は男です。

                   

今日の鍋奉行は菊田センセイ。この方とはミョーに気が合います。

                   

                   

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場所を変えてハワイアンなバーへ。

                   

御三方、今日も楽しい夜をありがとうございました。

次回お会いするのは9/1の己書道場。一緒にやってみたいなという方は遠慮なく
ご連絡ください。名古屋丸の内で17時30分より。
参加費1000円。一日で自分だけの文字が描けるようになります。

前回参加の博多の智ちゃん。たった一日でこれです!凄いでしょ?

     

あなたもぜひ。

●エビスカウンセリング
http://www.ebiss.jp/

愛知県名古屋市東区東大曽根町41−1 EASTビル3F