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ピアジェのフェイス・オブ・メゾンおよびグローバルアンバサダーに、エラ・リチャーズ、イ・ジュノ、アポー・ナタウィンの3人が就任

ピアジェのフェイス・オブ・メゾンおよびグローバルアンバサダーに、エラ・リチャーズ、イ・ジュノ、アポー・ナタウィンの3人が就任
  ピアジェは、「フェイス・オブ・メゾン」にエラ・リチャーズ、グローバルアンバサダーにイ・ジュノとアポー・ナタウィンの就任を発表した。3人はウォッチズ&ワンダーズ2024のピアジェブースにも登場し、150周年を迎えるメゾンの新作発表に華を添えた。

  

150周年を迎えたメゾンのアンバサダーに3人のセレブリティが就任
  24年でメゾンの創業150周年を迎えたピアジェは、新たに3人のアンバサダーの就任を発表した。中心的存在である「フェイス・オブ・メゾン」にはエラ・リチャーズが、グローバルアンバサダーにはイ・ジュノとアポー・ナタウィンの2人の就任が発表された。

  ジュノが着用している「ピアジェコピー ポロ フィールド」は、そんな特徴的なデザインを踏襲しつつ、鮮やかなグリーンダイアルを採用したモデルだ。ダイアル中央には、かつて「ピアジェ ワールドカップ」が開催された、フロリダ州ウエスト・パーム・ビーチのポロ競技場のフォルムと芝模様をモチーフとしたデザインが与えられている。

  また、ウォッチズ&ワンダーズ2024での新作発表の場にもこの3人が駆けつけた。シグネチャーカラーである鮮やかなゴールドと深みのあるブルーで飾られたメゾンのブースでは、同年2月発表の「ピアジェ ポロ 79」のリバイバルモデルも含めた、ジュエリーウォッチからマスターピースまでが披露された。

エラ・リチャーズ
  


  フェイス・オブ・メゾンに任命されたエラ・リチャーズは、ファッションとロックの王族のサラブレッドだ。「ザ・ローリング・ストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズを祖父に持ち、大叔母に真の「リヴ・ゴーシュ・オート・ボエミエンヌ」と呼ばれたルル・ドゥ・ラ・ファレーズ、そして母にモデルのルーシー・ドゥ・ラ・ファレーズを持つ。

  ウォッチズ&ワンダーズ2024のブースには、ホワイトゴールドにラピスラズリの文字盤をあしらったヴィンテージモデル「スウィンギング・ソートワール」と、イエローゴールドのハイジュエリー「スウィンギング・ソートワール」をまとって登場した。

イ・ジュノ
  


  イ・ジュノは、俳優から歌手まで幅広く活躍する、韓国の名高いエンターテイナーだ。多彩な才能で知られ、その陽気な性格や端正で洗練されたファッションスタイルも合わさって、幅広い年齢層の人々に支持されている。

  ウォッチズ&ワンダーズ2024では、グリーンカラーのギヨシェ文字盤を有する「ピアジェ ポロデイト」に加え、ポセションの各種ジュエリーをまとって登場した。さらに、セカンドルックとして、24年新作である「ピアジェ ポロ 79」も着用された。

アポー・ナタウィン
  


  タイ出身のアポー・ナタウィンは、タイの大ヒットドラマ「Kinn Porsche」や、映画「Man Suang」の主演として登場し、一躍スターダムにのし上がった俳優だ。

  少年のような魅力を見せる彼は、ウォッチズ&ワンダーズ2024で「ピアジェ ポロ クロノグラフ」とホワイトゴールドのポセション リングをセレクト。さらに、「ウォーホル・ウォッチ」をセカンドルックに着用した。

  Contact info: ピアジェ コンタクトセンター Tel.0120-73-1874

ブレゲのデザインコードを踏襲する「クラシック7337」から2本の新モデルが登場

ブレゲのデザインコードを踏襲する「クラシック7337」から2本の新モデルが登場
  ブレゲ スーパーコピー 代引きの中でも「クラシック」コレクションは、タイムレスでエレガントな表情がファンの心を捉えて離さない。その中でも新しい、2022年に発表された「クラシック7337」に、今回新たにホワイトゴールドとローズゴールドの2種類のモデルが仲間入りする。隅々までブレゲが誇る装飾技法が配され、ブランドの伝統を守りながらも現代的な雰囲気を感じることができる。

  


  アブラアン-ルイ・ブレゲは、時計師や発明家として才能を発揮したことに加え、最初の時計デザイナーのひとりでもあった。ブランドを設立した1775年当時はバロック様式の全盛期であったが、時計製造の分野でブレゲが発明し、創始したネオ・クラシック様式は時計の各表示部の視認性を高め、ダイアルに斬新な見た目を与えた。ブレゲは、穴が開いた丸いモチーフを先端に配した針(通称ブレゲ針)や、ギヨシェ彫りの模様、オフセンター・ダイアルなどを考案したが、これらはほんの一部に過ぎないだろう。

  


  1812年に懐中時計に登場したオフセンターダイアルはブランドのDNAとなり、かつての創作から着想を得て、それを腕時計にアレンジした「クラシック7337」が初めて登場したのは2009年のことだ。今回発表された22年の新作では、クラシックラインを特徴づける強力な個性を守りながらも、オリジナルモデルが現代的でエレガントなスタイルに仕上げられている。

  


  ブレゲは1930年代の終わりから、ギヨシェ彫りやケースバンドのフルート装飾など、懐中時計の装飾に用いられた古典的なデザインコードを再びスーパーコピー時計 N級に取り入れている。50年から70年の頃の作品でその傾向が見られ、クラシックコレクションで確固たるものとなった。本作でもギヨシェをはじめとする装飾を存分に堪能できる。

  12時位置のムーンフェイズにも着目したい。同シリーズの7337BA/1E/9V6ではクラシカルな表情の月だったが、本作ではゴールド製の月のモチーフはハンマーを用いて手作業で仕上げられ、月を囲む雲にはサンドブラスト加工が施され、マットな質感を見せている。空の部分はブルーラッカーでコーティングされ、そこに含まれるスパンコールが見る角度によって星の輝きを演出する。

  


  搭載されるムーブメントの厚さは2.4mmで、ブレゲの中でも最薄ムーブメントのひとつであるキャリバー502だ。このムーブメントは薄型でも高性能を発揮するように設計されており、香箱には安定した動力と性能を確保しつつも、薄型の美観を強調するために、蓋のないオープン型を採用している。

  また、自動巻きのローターはムーブメントの主要な構成部品に対して最大のスペースを設けるためにオフセンターに配置され、ムーブメントの厚さを最小限に抑えるように組み込まれている。

  


  ロジウムメッキ仕上げのムーブメントは236個の部品から成り、シリコン製のひげゼンマイとインバーテッド・ストレートライン脱進機のホーンが用いられている。これらのシリコン素材には、腐食や損耗への体制に加え、磁場の影響を受けないなど数多くの優れた性質がある。

  Contact info: ブレゲ ブティック銀座 Tel.03-6254-7211