記事一覧

近藤直杜の『俺を動かす』。

「自分のことってわかってますか?」

僕がよくする質問です。


どんな言葉で喜び、どんな仕事が来たら喜び、どんなことが得意で、

何をしている時が幸せで、どんな環境で仕事ができたらはかどって、

どんなことをやりたくなくて、何をやると苦しくなって、誰と一緒に

いるといつも以上のパワーが出て、仕事がうまくいったときの自分への

ご褒美はこれで、何のために働いていて・・・・・・みたいなことです。

     

*昨日一昨日とご紹介した小野ちゃん。「ナゴヤドームでソフトバンクの
内川の打球捕っちゃったよ!!」と嬉しそうなメールが届きました。
ラッキーですね。

                ●

自分が気分よく仕事するには、上のようなことを知った上で、

自分をご機嫌さんにしてやる必要があります。

「俺はとにかく動いている時が楽しいし、気分も乗るし、幸せだな~!」

ということを自分で知っていれば、やる気がでなかったり、調子が出ない時は

『動いていない』『動かずに立ち止まって考えている』というような

状態になっていることが予想できます。なら簡単。考えるより先に

すぐ動くだけです。走りながら考えるのもいいですね。

     

*今日のなおきちゃん。ご存じ神奈川の親友の息子です。

今届いたばかりのホットな写真です。

                 ●

『自分を動かす』には、まず自分を知ること。

自分が苦手とすることが、実は友達が凄く得意なことだったり、

逆もありますね。

この国は「短所是正法」で平均点の人間を作ろうとしますが、長所進展法で

皆それぞれが得意分野を伸ばし、苦手な部分はそれを得意とする人にやって

頂けば、みんながご機嫌さんで仕事ができます。自分も得意分野を追求する

だけです。

苦手なことは、人に頼んでもいいんです。それは『人を動かす』ということ。

人にご機嫌さんで動いてもらうのも、相手の自己重要感を上げ、「だから

君に頼みたいんだ」という理由を伝えれば相手も気持ちよく動けますね。

                 ●

何か面白い写真ないかな?と思い、探していたら、出てきました。

数年前のタイのバンコクの外れにある「北朝鮮国営レストラン」での写真です。

     

当時、テレビ「バンキシャ!」で緊張感のある特集がされていて、
バンコク旅行ついでに行ってみたのですが、現地の知人に聞いても「知らない」、
と言われて探してみると、なんと日本語のフリーペーパーに普通に広告が
載っていました。

     

韓国料理に似てますが、味付けが全然違います。辛くなく、パンチもない
感じです。

     

喜び組の皆さんは芸達者です。

     

なぜかご機嫌にマイクを持って歌ってますが、あまり記憶にありません・・・・

     

フォークダンスまで踊ってますが、一緒に写っているおっさんたちは

見ず知らずの知らない人です。誰だろ?


このときに『僕を動かした』のはあきらかに喜び組の皆さんの美しさでした。


今日は女王と。このシリーズ、よくもつなあ・・・・・

●エビスカウンセリング
http://www.ebiss.jp/

愛知県名古屋市東区東大曽根町41−1 EASTビル3F