「私、男運がないんです。」
このセリフ、今までいったい何度聞いたことでしょうか・・・・・
ダメ男と付き合ってしまうケースについて、思うことがあります。
まず、ダメ男を選んでしまう理由はこんなのがあると思うのです。
で、その人のパターンというのは面白いことにいつも同じことが多い気がします。
① 単純に情に厚い女性が「私がなんとかしてあげたい」と思ってしまったケース。
② 常に相手より上に立ちたい女性が、言うことを聞かせられそうなタイプを見つけるケース。
③ 自分と同じニオイのするタイプを見つけるケース。
④ 単純に外見だけ(もしくは主に外見)に惚れてしまったケース。
⑤ その他
こんなケースが多い気がしています。
ダメ男とくっつかないためにはどうしたらいいのでしょうか?
実は簡単な話です。僕がよく話す法則があります。それが、
「本人以外の周りの全員が気付いている法則」です。
よくありませんか?
友達に彼氏を紹介されたり、結婚式に出たときに、
「ま~たおんなじようなのつかまえて。こんなの続くわけないじゃん!」
って思うケースです。恋愛に関しては人間、どんな立派な人でも金持ちでも、
割と同じ間違いを繰り返します。もちろん僕も人のことは言えません(笑)。
つまり本人たち以外の周りの全員は気付いているのです。
じゃあ、どうするか?
簡単。付き合う前に友達何人かに聞けばいいのです。
「あの人は大丈夫か、私と合うと思うか」と。
よく「彼を支えられるのは私しかいない」という言葉もよく耳にしますが、たぶん
これも素敵な勘違いです。
例えば、ヒモは働かなくても小遣いをくれるから働かないのです。
こんな場合、ダメ男は女性が作ってしまっているとも言えてしまいます。
こと恋愛においては、客観的な目のほうが正しい場合が多いものです。
なぜなら人生の中で2つの時期、「恋愛中」と「これから事業を始める時」
だけは人間、みんなものすご~くポジティブだからです。
この2つの時期だけはみんなポジティブすぎて人の意見を聞きません。
だから皆、悪い意味でハマってしまうのです。
結婚したあとで「しまった!」と気付くケースも多いですが(人ごとじゃないです・・・・)、
この場合によくある理由をひとつ挙げます。
付き合っている時は自分にない部分を相手に見つけると、それが魅力に映ります。
しかし、結婚して四六時中一緒にいると逆のことが起こるのです。つまり、
「自分が当たり前にできることが、目の前のこの人は全くできない!」という現実です。
これがエスカレートすれば、顔を見るのも嫌だということにもなりかねません・・・・・
ところで、ダメ男の定義というのは僕にもわかりません。
男は自分の知らないところでダメ男呼ばわりされているケースもあるでしょう。
世の男性の皆さん、共に頑張りましょう!
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過去の写真を見ていたら、最近ソウルに行ってないなあ・・・と思い、
ANAのマイレージの期限切れが迫っていたので、それを使って思い切って6月後半に
ソウルへ行こうかなと思います。行けるかな?
●エビスカウンセリング
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