休みがとれたので『ソウルの母』に会いに急遽やってきた韓国ソウル。
もう15年以上のお付き合い。僕も、僕の友人たちも買い物から体調不良時の病院の手配まで、いつもお世話になりっぱなしです。
「仕事どうなの?」
「うまくいってますよ。」
「それが一番よ。ごはん食べたの?」
いつもこんな感じですが、これだけで十分。
「海苔巻き持ってって。」
「イカの塩辛持ってってよ。」
「息子いくつになったの?」
異国でこんな温かいやりとりができるのもソウルの母の人柄です。
「もう80よ。」
と言うけれど、100まで生きて欲しいと願っています。
終了!日本に帰ります!