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友人と起業する時のたった一つのルール。

毎日暑いですね。


最近は自分自身のこれからについてのご相談が増えてきました。

不安定な先行きの中で、『自分自身の最後の可能性とタイミングだと思って』というケースです。

僕はやみくもに独立を勧めることはしません。


人間、なぜか不思議と結婚する前と起業前はとてもプラス思考になるものです。

例えば、DVにあいながらもなぜか、

「結婚したらこの人は変わるはず」 とか、

「ここまできたら女の意地です。彼を変えてみせます」 


という人も多いのですが残念ながら、相手が変わる可能性は低いものです。期待を込めて結婚しても、悪い方にエスカレートするケースが多いのが現実。


起業の場合も「必ずうまくいく」となぜか思ってしまう方が多いもの。

一人で始めるならいいのですが、友人と起業する場合のたった一つのルールとしてお伝えしていることがあります。それが、

  「その人がいなくなっても、一人でも今の会社を続けていけるんですよね?」

これがイエスならOK。ノーなら最初から止めたほうがいいです。

なぜなら、友達関係という横並びのときには見えなかったものが、「上下関係」がついた途端に人間関係の揉め事はスタートするからです。


それまで親友だと思っていても、全く違う相手の一面を見るわけです。

仲違い、分裂なんていうのはよくあること。だから「それでも続けていける!」という強い意志がないなら、起業は勧めません。

もちろん、これは自らの経験とたくさんの見聞きしたケース、実際に自分が介入したケースから言っています。


はっきり言えば起業なんて誰でもできます。


ただし、最も困難なのはずっと長い間発展させ続ける、もしくは最低限維持していくこと、です。

うまくいくカギはビジネスモデルやシステムをどこまで作り込めるかにかかっています。


僕はカウンセラーといってもファンタジーな話は一切しませんから、コンサル的な要素も求める方なら特にお役に立てると思います。

プロレスラーのSUWAさんから勧められた『永遠の0』を読んでいます。

面白いですよ。今度知覧ツアーに行かれる方は必読ですね。


それと、こんなスゴイ講演会あります!


【7/6 “本ソムリエ”が語る『成幸する読書』】


テレビなどでもおなじみの「本のソムリエ」、僕の兄貴分でもある読書のすすめの清水店長、久しぶりの名古屋登場です。

私も多くの仲間とご一緒している「読書普及協会チーム愛知」の主催。

参加費も安いし、おもろいし、タメになるし!


■日時 :7/6(土) 16:30~19:00

■場所 :世界の山ちゃん 本丸ホール

■お申し込み : 下記より。急いだ方がいいと思いますよ!(^^)!
http://aichi.reads21.com/event/


もちろん、僕も行きます。