日曜日は『夢実現プロジェクト』の三期生の方のフォロー会。
皆、着々と夢実現に向けて動いています。
紅一点の牧さんは来年4月の加圧トレーニングジムのオープンが決定。
「参加してなかったらここまで来れなかった」と言って頂けるのは嬉しいですね。
他の二人も最初と比較すれば考えられないほどの成長です。
人って変われるものだなあ・・・といつも思いますね。
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「今さら言うのも・・・・言いにくいですよ。」
奥さんやご主人と仲がこじれたままかなりの年月が経っている。
そんな方は多いものです。
うちに相談に来られる方もそんな方はたくさんいます。
『相手のことを褒めるといい』。それは皆わかっていますが、なかなか言いづらいですね。
そんな時、今までのマイナスの時間をあっと言う間に埋める魔法のキーワードがあります。
何年もの時間を埋めるものです。それがこれです。
「あのさ。実は●年前の●●●のとき(ふたりの間の出来事)くらいからず~~っと、思ってたんだけど、君の■■■っていうところはホント凄いよな。他にこれができる人を見たことないもん。・・・・うん、ホント凄いと思う。」
何年も(埋めたい時間)思っていた・・・・という言葉がポイントです。
(埋めたい時間)の間、ずっと思っていたと伝えることでこの間の時間は埋められます。
相手が素直なタイプでなく、「わざとらしい!」なんて言いそうなタイプの場合は、伝えたあとで
照れくさそうに自分から席を離れれば大丈夫です。
こうすれば相手も「言われて嬉しい、ニヤッとした顔」を見られなくてすみますからお互いいいですね。
褒める部分はピンポイントかつ具体的であればあるほどいいですね。
しかしくれぐれも余計なことは言わないようにしてください。
例えば、「君は●●だけは凄いね」と言えば、「だけって何よ!他は全部駄目ってことでしょう!?」となりますから。たったひらがな2文字がすべてを台無しにしてしまうこともあります。
ぜひお試しください。