久々にテレビをつけたら朝のワイドショーで橋下市長と週刊朝日の問題をやっていました。
過去には人の出自とか家系図まで出したり、売るためなら何でもするのかという内容です。
我々は子供の頃から「自分がされて嫌なことは人にするな」と教えられてきたはずです。
これが「仕事」という大義名分ができると、「言論の自由」なんていう便利な言葉で突破しようとされてしまいます。
こんなの誰が見たって権利の悪用です。
僕はよく言うのですが、「本人以外の全員が気付いている法則」というのがあります。
どれだけ言論の自由を叫んでも、その人と業界の人以外の全員は気付いているのです。
「あんた自分が同じことされたら、あんたの子供や家族がどんな思いするかわからんはずないだろう」って。
人が触れられたくない部分を公表する方が売れるというのは現実としてわかります。それを読む我々がいるのですから。
しかし読んでいい気分になることは絶対にありません。
プライドを賭けて、もっともっとハッピーなネタで読者の心を掴むことをお願いしたいです。
できると思いますよ。プロですから。
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プロレスラー・小橋健太選手が引退します。肘と膝の手術を繰り返し、腎臓がんを克服し、決してあきらめることなく復活してくれた鉄人がとうとうリングを去ります。
引退試合はもちろん観戦に行きますが、エビスカウンセリング宛のサイン入りポスターが届きました。
苦しいときはこれを見るだけで力が湧いてきそうです。