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生きるということは?

今朝の新聞に歌手の小林幸子さんのインタビューがありました。

その中でお母様からいつも言われていた言葉が載っていて感動したのでシェアさせてください。


「生きるということは誰かに借りを作ること。だから他の誰かに返しなさい」。


素晴らしい言葉だと思いませんか?

例えば僕は今朝、吉野家で牛丼を食べましたが、牛丼を自分で作って食べようと思えば、肉と材

料を買って長時間かけて作り、米も炊いて、と面倒な手間がかかります。これを380円払うだけ

で1分で提供してくれます。そう考えるとありがたいことです。


道路も、ガソリンも、新幹線も、弁当も、僕は消費するだけで何一つ提供していません。

多少のお金を払っただけです。そう考えると、うーん。すべて借りですね。

そうやって考えていくと親兄弟から仲間を始め、借りはキリがありません。

世の中良くするなんていうのはこの言葉にヒントがあると朝から頷いてしまいました。

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さて、韓国の続きです。

三日目(他の人は二日目)の朝はコムタンからスタート。牛肉とセンマイが入ったクッパに入れ放題のネギが嬉しい。 もちろん、激しく美味しいです。

韓国は本当に食べ物のハズレがない国ですね。


全員がハマリ、二日連続で行ったのがこのロティーボーイのパン。世界一美味しいパンと言われるだけあって全員が一つで足りずもう一つ。朝食の後に、です。それだけ美味すぎるということなんです。

ニュースに出ていましたが、ついに韓国にやってくる中国人観光客が日本人観光客数を超えました。

今回やたらと思ったのが店員たちの第一声が「ニイハオ」ばかりだということ。

「いらっしゃい」や「こんにちは」ではないのです。中国人がそれだけ増えているということ。
ターゲットはすでに変化しています。流ちょうな中国語を話す店員さんも多く、ちょっとショックでした。

昼はカルビチム。骨付きカルビが甘辛く煮てあってやわらかいのなんの!

美味い以外の言葉が出てこない・・・・

夕方は結婚相談所の香川社長にあやかり、ウエディングをテーマにした音楽ミュージカルショーを鑑賞。皆、大満足です。


PSYの「江南スタイル」で有名なこの街は河の北側のエリアとはちょっと違った趣です。

PSYをこんなところで発見!

夜はチキンで行こう!と有名な「オッパダッ」へ。食いきれないほどオーダーし過ぎて後悔。

ひとつひとつの量も多すぎ!しかしここも旨いですね。ただし量は控えめにオーダーしましょう。

これも江南スタイルですかね?

夜の東大門。


この夜も二時過ぎまでレジデンスの部屋でミーティング。眠い・・・・・

ソウルの街に圧倒されつつ、皆がそれぞれヒントや新しいビジネスアイデアを掴みました。

これをしっかり仕事に活かさないといけません。

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最後の朝は高級店のビビンパ。


パワフルでエキサイティングな旅、終了です。

週明けからはたまった仕事を片付けていきます!