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放任のルール。

先週の仕事帰り、ブログ読者のかづっちさんから頂いた甘いグレープフルーツともいうべきメロゴールドを持って実家に寄りました。

グレープフルーツ好きの父が大層喜び、しばらく話をしました。

うちは三人兄弟ですが、下二人の方が僕よりも優秀です。

学歴こそ大したものはありませんが、たぶんこの先少なくとも食いっぱぐれることはないのではというたくましさだけはそれぞれが持っている気がしています。


「俺らの子供らにしてはみんなまともに育ったなぁ。なあ。母さん。」

「ホントにねぇ。親はなんもせんかったけどねぇ。」


確かに。

本当にうちはいい意味での放任でした。

好きなことをやらせてもらいましたし、勉強しろとも言われたことはありません。

父親は職人としてして背中で語るタイプの反面、どこか気楽に生きている感じでしたし、母親はいつも笑ってました。

それだけです。

ただ、それだけに『親には恥はかかせられんな』という思いを持っていました。

信用してくれている人間だけは裏切ってはいけない。その教えだけは無言でも感じて生きてきたように思います。


放任は「信頼関係」というものがあって初めて成り立ちます。

親子の間に必要なものはひとつ。この信頼関係。もちろん兄弟でも夫婦でもそうです。

仲間にも、会社でも、これさえあればなんとかなるのです。


来年成人を迎える息子と来年中学へ行く娘のことは、僕は全面的に信頼しています。

何があろうと、子供たちの言うことを信用します。


そして将来的にはこの親のところに生まれてよかったと僕が死ぬ前に子供たちが思ってくれれば、僕の人生は成功でしょう。

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東京出張で前日入り。代々木上原で元プロレスラーの諏訪さんと待ち合わせて高級焼き鳥店へ。

実はこのお店、現役プロレスラーであり、以前は総合格闘技「PRIDE」でも活躍された高山善広選手が経営されている店。

諏訪さんにご紹介いただきました。


196㎝125㎏というプロレス界一の体格を誇る高山選手。わざわざ顔を出して頂いたのも諏訪さんのおかげです。

味はまさに何度でも来たくなるほど絶品です。

高山選手と言えば、この伝説の『VSドン・フライ戦』。命懸けのガチンコです。


4/19金曜日、名古屋でプロレスリングノアの試合がありますが、高山選手の出場も決まりました。友人たちなんと70人で観戦に行く予定です。


あと数枚だけチケットありますので皆さんもよろしければぜひ。

メールでご連絡くださいませ。


諏訪さん、高山さん。ご馳走様でした!