2012年も明日で終わり。今年もたくさんの出来事がありました。
先日、エビスカウンセリング+家族のように一番近い仲間たちとの忘年会も無事終え、一年を締めることができました。
仕事自体は今日30日で終了。
今年は夢のような出会いがあり、
四国八十八か所巡りも結願し、
新規事業もいいスタートも多くの方に支持され、
カウンセリングでご縁頂いた方々も嬉しい結果報告を数多く頂き、
プライベートでは息子も晴れて大学生になりました。
このブログも数えきれない方々に見て頂いていることを行く先々で知り、また実際に読者の方に
イベントやセミナー、そしてカウンセリングでとお会いすることもできました。
年の瀬いっぱいまで仕事させて頂けるほど、本当に充実した1年でした。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
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昨夜は学生時代のサークルA~Z(アズ)の恒例の忘年会。
すっかり立派になった気の置けない面々との集いです。今年の幹事は不動産鑑定士の関野。
学生時代、ディスコ(懐かしい)であまりにダイナミックなダンスゆえに手が電飾に引っ掛かり、そのまま引きちぎって停電にさせたこともある元・伝説のダンサーです。
我々主催のパーティーは常に数百人の集客をする大きなものだったのですが、一度、大阪の風俗系のお姉さんを呼んで、彼と公開野球拳をやらせる企画では結構な数の女性が帰ってしまうハプニングもあったのを思い出しました。
今現在の皆の姿が想像できないほどハチャメチャな時代、それが学生時代でした。
海外で重要な仕事を任され、一人奮闘している仲間もいます。
大変などという一言では表せないでしょう。だからこそここでは十分にパワーチャージをしてほしいと思います。
二次会は恒例の場所へ移動して。
この仲間がいたからこそ、今の自分があると思っています。息子にも同じように大切な仲間を作って学生時代を充実させて欲しいと心から思います。
数日前、静岡の大切な友人が突然亡くなった、と奥さんから連絡がありました。
正直、ショックすぎて今も消化できていません。
心理学を共に学び、全く正反対のタイプながらなぜかウマが合い、ご家族や社員の方とも仲良くさせて頂いていました。
海外旅行好きという共通項があったので韓国やタイに一緒に行こうとこの夏も話していたのです。
それがある日何の予兆もなく突然の心不全だそうです。
その日の三日前にフェイスブックに久しぶりにコメントをもらったところでした。
塾を経営する彼から教えてもらい、今でもはっきりし覚えていることがあります。
「親子仲がいい家庭っていうのは1ランク上の学校でもきちんと受かってくるの。でも逆に『うるせえババア』なんて言っている、仲の悪いというか親子間の信頼関係がない家庭はたとえ頭が良くても見事に落ちてくる。それは20年以上この業界にいるけどずっと変わらないんだ・・・・・
だからここから始めないと、どれだけ一生懸命頑張っても報われないからかわいそうなの。努力が報われるためには家族の協力と本人の素直な気持ちが不可欠なんだよ。」
この話は僕が親子カウンセリングをする上でもずっと参考にしていることです。
彼はこう言ってくれました。
「だからこそ近藤さんの仕事がこれから大事なんだよ。親子間の関係性を信頼し合えるものに変える。これがあって初めて勉強に努力する体制ができるってことなんだ。」
書いていても、涙が出ます。
自分ができることは何だろう、考えました。彼なら何を望むだろうか、と。
とても家族思いな男でした。
結論としては彼が最後まで守りたかったご家族のフォローです。
だから、落ち着いてゆっくり話ができるようになった頃に訪ねます。
熱くて、いつも本気で、趣味も似ていて、常に気になる最高の男でした。
たぶん彼も、同じように感じてくれていたと思うのです。
安らかになんていいません。
向こうでもひと暴れしてください。
そして神様。彼のこと、よろしくお願いします。
来年は彼の分まで頑張ります。