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孫文に会いました。

二日目の続き。今回一番行きたかった場所が『国父記念館』。

国父とは中華民国初代臨時総督の孫文のこと。

革命家として清朝を倒し、近代中国の礎を作った彼は僕が最も尊敬する人物の一人です。


日本とも縁が深く、彼が革命を成し得た『辛亥革命』は彼の右腕だった黄興を主人公にして昨年、ジャッキーチェンが『1911』というタイトルで映画化しましたね。感動の作品でした。

なんせ巨大な建物です。台北101のすぐ近所にあります。


中山公園の中にあるので市民の憩いの場になっています。

ちなみに中山というのは孫文のもう一つの名・孫中山からとっています。


たくさんの人が次々やってきます。国民に愛されているのがわかります。


夜は一度観てみたかった京劇へ。

台北EYEという専用ホールで観劇。またここのサービスが素晴らしい。

ホールで開門を待つ間のお茶のサービスに始まり、役者さんや演奏者との記念撮影、人形劇用の人形も扱わせてもらえたり、役者さんの化粧姿も見せてくれたりと、なんせ手厚い。

一番前の席で見せて頂けましたよ。音楽や効果音も生演奏。本当に楽しめました。

おっさん二人の台湾合宿終了。

たくさんのアイデアが出ました。行ってよかった。

また来年行きたいと思います。


再見!