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一冊の重み。

驚くほどのことではないのですが、たくさんのおみやげを抱えてやってきたのは大阪・本気の結婚相談所ヴィーノの香川社長。


この日のメインが、今年出版を控えた香川社長の原稿のチェック。
皆さんもご経験あると思いますが、原稿なんていうのは自分で見れば見るほど直したくなるもの。他の本を参考に見たりすると急に不安が襲ってきたりするものです。

初の出版だけに、『もっと、さらに内容を充実させたい!』という完璧主義な彼も、自分ではもういっぱいいっぱいになっているようでした。


内容自体は婚活に関するものですが、これは僕も保証しますが面白い!!!

現場から得たナマの体験から生まれてくるものだけに、リアルです。
これは婚活の本でありながら心理学の本であり、モテ方もわかる本であり、自己啓発もあり、相手を思いやるコミュニケーション本にもなっています。


ヴィーノは54.7%という、日本一の成婚率を誇る結婚相談所です。
そこから生まれる数多くのストーリーは、やはり何よりも濃い内容です。

内容について、迷った時は基本に帰る。

急がば廻れでホワイトボードに書いて考えます。そうすると、やはり見えてくるものがあるのです。


4時間にも及ぶ打合せはだんだん壊れてきますね。こんなふうに。

どうにか終了。これから出版社の方とまだまだやりとりが続くと思いますが、香川ちゃん、頑張ってください。

一冊の本が生まれるのって、本当に大変なんですね。

この本が出たらまたここでご紹介させて頂きます。


この日、近藤制作のヴィーノ会社案内の改訂版が完成。


打ち上げは『ウルフギャング・パック』で。アカデミー賞の公式パーティーのシェフを10年以上務める世界的な料理人・ウルフギャング・パック氏のレストランです。

「なんでやねん。」

おっさん二人に用意されたのは、名古屋の夜景が見渡せるカップルシート。


カップルで行くにはおすすめですよ。

終了。