記事一覧

自分に付いている『機能』のつかいかた。

今年は新たなチャレンジを心掛けています。

セミナー講師もそう。自分の中での新たな挑戦は期待と不安が常に交互に押し寄せてくる感じ
ですが、どうにかクリアしていっています。

それもこれも周りの人々の後押しが一番の力になっています。

自分の中の『頼まれると断れない』という機能を使って「yes」と言い、自分を追い込み、意地でもやることで「できること」の範囲をどんどん遠くに広げていっている感じです。

                                 ●

「やりゃあできる」と「やりゃあ慣れる」は人間にもれなく付いている機能です。

これを知っているだけで、「なんとかなるだろう」と思考を切り替えることができます。

最近よく思うことですが、皆「恥をかきたくない」という変なプライドがあるために、「転ばぬ先の言い訳」を先に口にします。

「私、写真撮られるの下手なんです~」

「私、昔から字を褒められたことないんです。」

カウンセリングの時にも、

「○○と○○に関することは私変えられないんでアドバイスしてもらわなくていいですから。」

なんて言う人もいます。

仕事で上司からこんなことを言われた経験はないでしょうか。

「とりあえずできるって言って仕事とってこい!後のことはそれから考えればいい。」

この上司はわかってるんですね。

「何でもなんとかなる。方法はある。」ということを。

正しい正しくないはどうでもいいんです。

一度できたことは経験と自信に繋がります。

仕事の上では「ハッタリ」も重要な武器。

「これくらいこなしてきました」とか「私よりできる人間はまずいないでしょう」なんていうのは、僕は言った方がいいと思っています。

なぜなら、クチに出した以上、人は恥をかきたくないので絶対に物凄いスピードで努力して帳尻を合わそうとするからです。


そう。誰もが持つ『プライド』という機能はこう使うものなのです。

結果、何倍ものスピードで能力と経験値が上がることになります。

「無理です」「できません」はこの世で最もラクな言葉です。

この言葉を使うのは最後の最後にしないと、自分の中身も能力もきっとそのままになります。


自分への戒めも含めて今日は書いています。

                                  ●

今週末も初の挑戦、『夢発見⇒夢実現セミナー』の講師という大役があります。

主催は左の小林格さん。

これは全5回で実際にカタチにし、結果を出せるところまで持っていくという前代未聞の試みです。

今、最後の作り込みの最中です。


「本当にそんなことができるんですか?」

と聞かれたので、「もちろん。できますよ。」と答えました。

今までマンツーマンでやっていたことを複数向けに、しかも明確なカリキュラムにするというのは骨の折れる作業でしたが、自分の頭の中の整理にもなりました。


構成はほぼすべてできました。

あとは結果を出して頂くように全力で挑むのみです。


そんな格さんがなんと17年目の結婚式。素敵な話です。セミナーと重なり、出席できませんでしたが盛大かつ感動的な結婚式のようでした。格さんおめでとう!!

                                  ●

岡山の保険エグゼクティブ・武ちゃんのプロモーションビデオを佐藤の気学の佐藤センセが作ってくれました。

なかなか面白い出来になっています。*注意!大きめの音が出ます。

■武田勝彦HP Iam TAKEDA. http://iamtakeda.com/

よろしければ一度ご覧くださいませ。