先日、ある人に聞かれました。
「あなたにとって、お金とは何ですか?」
この質問をされた時、僕の答えは決まっています。
「あったりなかったりするもの。」
自営だからというのもありますが、本当にこれ以上でも、これ以下でもありません。
『あるときはあるし、無いときは無い。』
昔、仲間と会社を作り、社員も増え、それなりに事業がうまくいったとき、お金もまた
それなりにたくさん入ってきました。
その時は、お金は遣ってもまた入ってくるという考えでした。
ところが、いいときばかりは続きません。ささいなことから、次は転がるようになくなります。
経営者というのは、日本では会社と一蓮托生です。会社のお金が足りなくなれば、自分のお金を
会社に入れることになります。
会社の業績が落ちれば、あっという間に、手持ちはゼロに向かってまっしぐらです。
恥ずかしながら、こんなことが僕は何度かありました。
皆さんの中には、これが自分以外の身内や友達の失敗から起こってしまったり、または
健康上の理由で手持ちがなくなってしまった方もいるかもしれません。
でも経験上から言えば、どこまでいってもお金は「あったりなかったり」するのです。
それも状況なんて一瞬で変わります。
それをわかっているのに、毎回一喜一憂している自分がいます。
ちっとも人間ができていません。恥ずかしい限りです。
戒めも込め、忘れないようにここに書きました。
死ぬときは持っていけないものがお金ですから、親にはすべて遣って死ぬように、と兄弟で
お願いしています。我々には遺すな、と。それがいいですよね。
餅は餅屋。お金のことは、プロに相談するのがいいと思います。
僕の親友であり、某外資系生保のトップセールス・武ちゃんのHPができました。
彼のお客さんにはこのHPで彼をもっと好きになって欲しいと思いますし、これから紹介等で
彼とご縁ができた方にも彼のことをもっと知って頂けたらと思います。
■ 武田勝彦HP "I am TAKEDA."
http://iamtakeda.com
彼の凄いところは、「要不要」がはっきりしているところ。
必要なものだけ、真剣に伝え、そうでないものは「必要ない」とはっきり言います。
保険だけでなく、彼の全国版の人脈は時に人の悩みを解決し、時に人と人の仕事を繋げ、
時に人と人とのご縁も繋げていきます。
「今うちにこんな相談が来てるんだけど、これってなんとかならないかな?」
「それは○○みたいな人や△△みたいな人を紹介すればいいですか?」
「そうしてもらえると助かるよ!」
「わかりました。10分ください。」
こんなことはザラです。なんせ早い。すべてその場解決を目指すのが彼のスタイルです。
彼からは多くのことを学びます。
ぜひ、あなたも彼とご縁を繋いでください。
人生、随分楽しくなりますよ。そこは保証します。
■ 武田勝彦HP "I am TAKEDA."
http://iamtakeda.com