三日間の東京出張を終えて戻りました。
築地で中学時代からの親友・ダンちゃんと近況報告。だいたい僕は当日誘います。
職場の品川から、家とは逆方向の築地まで呼ばれてめんどくさそうに彼が言います。
「いきなり電話してくんなよ。出張か?」
「そうだよ。」
「またスタミナ塾か?」
「・・・・・・アイデア塾だよ。いや、今回は違うよ。」
「忙しくていいな。俺は大変だよ。」
僕が尋ねます。
「田舎のお母さん元気か?」
「まだ元気に働いてるよ。もう72だからなあ・・・・。」
「仕事なにやってんの?」
「テレホンアポインターだよ。」
「な、72で!?」
「売れっ子らしいよ。」
「・・・・・・。」
こんな不毛な会話が成り立つのも気の置けない幼馴染だからこそ。
大きな会社の管理職の彼も日々大変そうですが、要領のいい男なので何でも切り抜けるでしょう。
東京に行ったときくらいしか会えませんが、何でもいい合える友達は財産です。
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翌日はどうしても行きたかった千葉県・千葉ニュータウン駅前へ。
友人・寺本さんの経営する居酒屋『ひょっこりごん助』です。
アルカザールというモールの中で、彼のお店だけ独り勝ち。毎日満席です。
ここの他にも2店舗のごん助とラーメン屋も経営する若き実業家の寺本さん。
自分でも厨房に入るのですが、若く見えるのでオーナーでありながらお客さんに、
「あんた。頑張れば絶対店長になれるから。応援するから一生懸命頑張りなさいよ!」
とありがたいお言葉を頂くそうです。笑
ごん助名物がこの巨大なからあげ。鶏半羽くらい使ってる?!というほどの大きさとスパイスと
肉にも徹底的にこだわった自慢の一品はお客さんの8割が注文する自慢の一品です。
今回、感性リサーチの内藤さんに連れて行ってもらいました。
何を食べてもお世辞抜きで最高においしい。サービスもとてもいい。頼んでいなくても、その日
その日でちょっとした一品をサービスで出してくれるんです。
高野豆腐や大根の唐揚げなんていう料理も頂きました。これも旨い。
スタッフの皆さんの笑顔も動きも素晴らしい。
お客さんもちゃんとわかってるんですね。愛されているお店だと感じました。
寺本さん、ご馳走様でした。また必ず行きます。