自分で何かを始めようとするとき、または始めてからもですが、自分の周りのたくさんの人に相談を
する人がいます。
相談自体はかまいませんが、相談相手を間違えてはいけません。
人は経験則と学習内容からしかモノが言えないものです。
つまり、商売を始める話ならば、実際に商売をされている人以外に相談してもムダだということです。
自分と同レベルの相談相手はアドバイス的なものをくれますが、それはまずネガティブな内容です。
なぜネガティブな内容になるのか。
例えばですが、こんなことが考えられますね。
1. もし勧めて失敗すれば自分のせいにされるかもしれない。
2. もしあなたが成功してしまったら悔しいからいやだ。
3. 単なる責任のない批評家。・・・・・・
以前、同じ質問に対して全く違う対応の異なる二人を見て、へぇ~と改めて思ったことがありました。
「こんな商売を新たに始めようとして準備しているんですがどうでしょう?」
というある女性の質問に、
Aさんは、
「そんなのうまくいくはずないよ。似たような店いっぱいあるじゃない。悪いこと言わないから
やめときなよ。」・・・・・
ところがBさんは、
「おお!いいじゃない!頑張ってるねぇ。でマーケティングはどうなってるの?人や資金の面は?
いつオープンするつもりなの?アドバイスならできるから言ってよ。」
同じ質問でも、人によってこれくらい違うのです。
Bさんと話をしていくうちに、相談した彼女は時期尚早と感じて考え直すこともあるかもしれません。
しかし、このアドバイスは相手に頭の整理までさせてあげる前向きかつ的確な助言と言えます。
Bさんからすれば、やるやらないの判断も相手に委ねる結果になっていますね。
うまくいっている人達はうまくいく方法を考えます。
そしてこれから挑戦しようとしている人には、的確な助言をくれます。
商売されている人は『商売のプロ』ですから、商売に対する助言ならやはりそういう方に求める方が
いいと思います。
相談してさらに迷い、悩んだり、すっかりやる気をなくしてしまうことも多々あるものです。
そうならない相手かどうか、相談前に考えてくださいね。
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最近、自分もそんな歳になったのかと思うのですが、友人たちの間で『相続』の話題がちらほら
出てきています。
もちろん、相続人問題もありますし、相続税も莫大ですから、そんな悩みもあるでしょう。
しかしこんなこと、仲間に相談してもあまり意味がありません。
餅は餅屋。相続問題に強い弁護士に聞いたほうが早いのです。
◆ほの国法律事務所 http://www.honokuni-law.com/
愛知県豊橋市にある『ほの国法律事務所』。所長である飯田稔弁護士は遺言書と相続問題に特に力を
入れておられる弁護士。僕の大切な友人でもあります。
物腰柔らかなので特に高齢者のファンが多い先生ですが、守られるべき弱者を守るためなら悪い相手に対しては、それはそれは強~い人に変わります。頼れる人物です。
今回、ホームページも僕が作らせて頂きました。
相続の感動秘話を書かせて頂きましたのでぜひご覧くださいませ。
相続問題、遺言状等でお困りの方がいらしたらお薦めしてください。
◆ほの国法律事務所 http://www.honokuni-law.com/●
*今回も昨年の中国・内モンゴル自治区出張時のものを使わせて頂きました。