弟が大会社に勤める知人から悩みを打ち明けられたそうです。
「外資が入って社長が外人に変わったんだよ!」
ここまではよくある話です。問題はここから。
ちょっと笑った後で、これを自分に置き換えたら怖くなりました。
「4月から社内の公用語が英語になるんだよ!!今さらできねえよ!・・・・・」
・・・・・これ、怖くありません?なんと実際、50歳以上の英語のできない役員はクビだとか・・・・・
その方も40代後半。もちろん社内だってほとんどの人が話せません。
報告書や企画書を外注で英訳してもらうだけで1通につき数万円かかるそうです。
ネット系などの新興企業ではないだけに年配の社員も多いですから大変でしょうね。
おかしな時代になってきましたね。これからこんなのが普通になるかもしれません。
これからは学校授業の中に「英会話」を早々に入れないといけませんね。
というか何で入れないんでしょう?読み書き文法ができても、話せなければ何の意味もないのに・・・・
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さて、昨夜は月イチ恒例の『己書道場』。各々が自分らしい書を『描く』というものです。
教えて頂く杉浦先生はこの地方では有名な『赤から鍋』や『や台や』を始め、数々の看板文字や
デザインを手掛けてきた巨匠。
こんな凄い先生が直接教えてくれるのです。教え方も抜群の上手さを持つ杉浦先生ですから、皆本当に
1日でそれなりに文字が描けるようになります。
「書ける」でなく「描ける」とするのは先生が、「これは文字じゃない。絵なんだよ。」という教え方をしてくれるから。だから文字の上手い下手は一切関係ありません。
どれだけ楽しく自分らしさ、そしてオリジナルの味を出せるか。そこですね。
左の智ちゃんは今日も九州博多からこのためだけに来名。
智ちゃんは今や博多で『博多己書道場』を主宰する先生です。
車屋のヒデキ夫妻も前回に引き続き参加。
あかりちゃんにも久しぶりに会いました。笑顔に癒されます。
もうじき妊娠8か月の尚美ちゃんは大阪からこのために参戦。
「文字を描く」と言う特技がひとつ増えたみたいですね。
ラジオのDJも務める大脇さんも、京都っぽいような、女性らしい文字を描く何かを掴んだようです。
ヒデキの奥さん、あやちゃんもこれでなんと2回目です。富士山を表現。
今回は富山・滋賀・岐阜・大阪・福岡からと遠くからまたまた多くの方にご参加頂きました。
皆さん、どうもありがとうございました。
また来月。4月は4月12日木曜日、18時30分からです。参加希望の方はkondo@ebiss.jp まで
お願いします。
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恒例の打ち上げ模様。
さようなら!また来月!