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これこそ世界一美しい珈琲ですね。

久しぶりの嬉しい訪問です。

今や全国区になった珈琲豆の天才焙煎士、川上敦久(あつき)さん。


テレビ番組や雑誌LEON、複数の女性誌からもオファーを受ける男です。
芸能人や大臣クラス、有名スポーツ選手や有名ホテルシェフ、料理研究家までが彼の焼く
珈琲のトリコになっています。

彼とは僕が彼のHPを作らせてもらったときからの付き合いです。

●MC珈琲 http://mc-coffee.jp


注文が多すぎてなかなか手に入らない彼の珈琲は、一度飲んだら誰もが衝撃を受けます。

「近藤さんに自信作を持ってきました。これが初めて出す"完成品"です。」

そう彼が差し出したもの。それがこれです。以前にも豆に薔薇をブレンドした珈琲を
頂いたのですが、これはその完成形ともいえるべき三部作の『最高級品』。


どうですか。この美しさ・・・・・・こんな綺麗な珈琲は見たことがありません。

「豆はモカとタンザニアのエイビーをブレンドしました。このエイビーっていう豆が面白くて、
キリマンジャロの顔もモカの顔も持つ、つまり2つの顔を持つ豆なんです。」

 ふむふむ。

「そのエイビーをモカの顔で焼いて、本物のモカと闘わせてみたらどうかと思って・・・・・・
それに薔薇を僕にしかできない製法でブレンドしたら、もうヤバイほどのものが出来上がり
ました。それがこれです。」


この発想。天才の天才たる所以がここにあります。

普通の珈琲は冷めたときに酸っぱくなります。
しかし、彼の珈琲は冷めたらなんと甘くなるのです。

「この珈琲はさらにこだわって、冷めたら紅茶のテイストになるようになってます。」

 は?

「冷めた時に"紅茶だったっけ?"と錯覚するように、遊び心を入れて焼いてあるんです。
飲まれたら驚くと思いますよ。」


天才、おそるべし!珈琲豆だけで紅茶のテイストを表現させるとはどういうことなの??


「それと今回のは初めて50gの瓶に詰めました。そしてプレゼントとして小瓶のストラップを
つけてあります。小瓶の中には僕が焼いた豆が一粒、入っています。元気がないときに僕が
渾身の力と愛を込めて焼いたこの豆を見て元気を出してもらえたらっていう思いが入ってます。」


これぞ「世界一美しい珈琲」。間違いないでしょう。実物はもっと遥かに素晴らしいです。

「この珈琲の名前は?」 そう尋ねると彼が答えてくれました。

                  
               「 "誘惑" です。」


・・・・・・決まった!久々に痺れた、いいネーミングです。最高です。

帰って飲むのが楽しみです。

●エビスカウンセリング
http://www.ebiss.jp/

愛知県名古屋市東区東大曽根町41−1 EASTビル3F