1日に飲む水の量。平均4リットル。このペットボトル2本の計算です。
大学の時、通販で買った痩せる本に書いてあったのは『炭水化物抜きで肉を主食にして毎日
2リットル以上の水を飲むこと。
これを実践したら2か月で20キロ落ちて驚いたことがあります。
1年以上前からまた実践し始めたのは水を2リットル以上飲むという部分。
おかげで少しずつ体重も減り、今も目に見えないくらいのスピードで減っています。
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以前自分で広告会社をやっていた時には、カウンセラーを仕事にするなんて考えたことが
ありませんでした。
広告業界という、何もない無のところから完成形として有を作る仕事をずっとしてきました。
ところがカウンセリングという仕事で言えば、無から入り、完成形はやはり無です。
つまり、クライアントの中にしか存在しない。ここは大きな違いですね。
無だからこそ、ゴールをどこに持っていくかというのは大切なことです。
ここが決まらなければ、際限なく通わせてしまうことにもなり、通えば通うほど
依存も出てきます。
僕が思い描く最終形はいたってシンプルです。
「助けて」と言ってやって来る相談者自身を『救う側に回らせること』。これだけです。
こうなれば、もう二度とカウンセラーの元に戻ることはないでしょう。
そのために、相談者が自信を持てるものを一緒に作り上げなければなりません。
このときに役立つものが広告業界で得た、心理学以外の『プロデュース力』です。
僕は常々、人間は学習したことと経験則からしか言葉も、発想も出てこないと
いうことを口にしています。
「何もやりたいことがないんです。」
「何をやりたいかわからないんです。」
この答えも簡単。この答えを導き出すための『材料』が頭の中にないだけです。
簡単に言えば、『やり方を知らないだけ』。
ここさえわかれば、人間の能力なんて大差ないわけですからみんなできるのです。
だからそれを相談者が発するキーワードからうまく一緒に見つけ、提案もしながら作り上げる。
それがエビスカウンセリングの特色です。
これがうまくできれば、入り口は『カウンセリング』でも、「有」を作って帰してあげられます。
あとは『やるかやらないか』だけになります。
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よくカウンセラーは心の深堀りをしていきますが、そもそもその人の中になければ見つかりませんし、
行動の先にしか変化は見えないはずです。
しかし、深堀りは行動とは正反対の行為になります。
つまり、深堀りすればするほど、行動からは遠くなる。だから僕はあえてやりません。
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みんな親や祖父母、その他周りの大人たちからいろんなことを学んでいきます。
ずっとその言葉を守っている方も多いのではないでしょうか。
うちの母親は「盗んだ」と「泥棒」という言葉は一番汚い言葉だから絶対に使うな、と言いました。
だから未だに人がこの単語を出すだけでドキッとしてしまいます。
一度、両親や祖父母から教えてもらった心に残る言葉を持ち寄ってシェアする食事会なんて
やってみると面白いんじゃないでしょうか。
いろんな思いが溢れてきて、みんな食事も美味しくなるんじゃないかと思います。
ちなみに今日の写真はここ3日間のランチ集。ホントはあっさりしたものを食べたいのですが、
近くにないのです。こればっかりはお店任せですからね・・・・・
●エビスカウンセリング
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