内蒙古から戻って早々、昨日は岡山へ。
保険エグゼクティブ・武ちゃんの紹介で素敵なお医者様ご夫妻をご紹介頂きました。
これから岡山にやってくる機会が増えそう。出張好きな僕には嬉しい限りです。
本番に強い男。武ちゃんはカメラを向けるとこの表情。自然です。
この人は不自然この上ないです。
さて、この夜も武ちゃん行きつけのおばんざいのお店・『どか屋』さんへ。
料理自慢のあかね姉さんが何食べても旨い、最高の料理で迎えてくれます。ぜひ。
う~ん、美味しかった!
一泊して今朝、岡山駅でプロレスラー・藤波辰巳選手夫妻と遭遇。
嬉しかったです。ファンですから。声掛けできない小心な自分がイヤですね・・・・
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さて、中国・内蒙古です。
空港に迎えに来てくれた上の写真の張社長は不動産会社を経営。
今内蒙古はマンション建設ラッシュです。
張社長も土地を仕入れてマンションを次々建てて分譲。これを繰り返して大金持ちなのです。
街中も普通に高級車。ベンツ、シトロエン、VW、ボルボと続いています。
普通の人はなぜお金を持ってるのか?Gさん曰く、
「もちろんみんないろんな商売で儲けてるよ。でも朝起きたら金持ちになる人もいる。
住んでる場所の下に石炭があることがわかって、国から何千万っていう立ち退き料を
もらっていきなり大金持ちになるパターンがあるのよ。」
「でもみんなお金の使い方を知らない。そりゃそうだよ。安い労働者は月給で2万円くらいしか
もらえない。それが突然何千万も入るんだから。とりあえずマンションと車買うくらいしか
思い付かないでしょ?」
タクシー以外は高級車がとにかく多い。
そして街中、気付けばチンギスハーンの銅像やオブジェが。
やはりここは内「モンゴル」なのです。
ところで、内蒙古自治区とはどこか。
中国の一番上、モンゴル国に隣接した、地図のグリーンの日本っぽい形の部分がそうです。
省都フフホトは中国の首都・北京からも車で5時間程度と近く、位置的には恵まれた地域
だと言えます。
昼前まで市内の見どころを巡ります。中には入りませんでしたが、巨大動物園。
「ん!?」
日本と似ていますが、使っているものが違う。そんな風景です。
お国柄か、ここの自動車学校では教習車がなんとピックアップトラック!
中国なんですよね~。
「昼食にしましょう。いいところがあります。」
と連れて行ってもらったのがここ。
ところが・・・・・
シーズンオフで休み。今回はこれに泣かされることが多い旅でした。
「先生、来るのが遅いよ。」行く先々でみんなに言われた言葉です。
なぜか。
モンゴルと言えば草原。この緑の草原が見られるのは8月いっぱいまで。
それ以降は草は枯れ、茶色くなって、もう草原とは呼べません。
ここも本当は豊富に水が流れている場所。
このパオ(外モンゴルではゲルと言いますね)の中で食事がとれるのだそうです。
残念!
「もう一件、ここよりは小さいけど似たようなところがありますから行きましょう!」
と言われ移動。
一口に言えば、草原をイメージした草原料理を食べさせるレストラン。
掲載はしませんが、メニューにはリアルに頭の付いたペキンダックタイプのツヤツヤな
羊の丸焼きまでありました。
嬉しかったのは結婚式にこっそりもぐりこんだこと。
驚いたのは日本よりもハデで、エレクトリックで、豪華なんです。
ちなみにここも高級車ばかり。飛び交う言葉はモンゴル語でした。
普段、街中では公用語である北京語が話されています。
それと並んで使われているのがモンゴル語。こちらでは縦書き独特の「モンゴル文字」が
使われています。
ですから、街中の看板や表示看板などはモンゴル文字と漢字、アルファベットの三つの
表記がされています。
ここで不思議なことがひとつ。
僕は3年前に二度ほど外モンゴル、つまり白鵬ら力士の出身国であるモンゴル国にも行きました。
しかしここでは同じモンゴル語を話しながら、使う文字はロシア語と同じ「キリル文字」。
話す言葉は同じでも文字が違う。これホント、不思議です。
文字数オーバーらしく、ここで一旦、つづく・・・・・
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