今、一番勢いのある国は中国だと思っています。
すべての姿勢に於いて、『とりあえず前へ進むでぇ~!!』という勢いを感じるのです。
エイヤアでやるにしても迷いを感じません。
今日は"迫り来る感じ"でスタートです。
●
日本でもそうですが、迷いなく勢いで押していく企業はしばらくは間違いなく伸びます。
長続きするかどうかは別問題です。
地に足付けて地道に長くやっている企業からすれば、そういう会社は驚異には映る
でしょうが、ずっとそのまま行くとは思っていないでしょう。
しかし中国は企業単位というより、国ごとそんな感じで進んでいく怖さを感じます。
日本がくだらない責任追及ばかりで足踏みしている間も、中国はどんどん進んでいきます。
だからしばらくは、中国の時代は続くと思うのです。
それは実際に行ってみればもっとはっきりと体感できます。
日本でいう所の「億万長者」は中国にはなんとすでに100万人いるそうです。
3年前に一人で北京へ行きました。空港のドデカさから始まり、全てに度肝を抜かれました。
上海にはその前に何度か行っていますが、全く別物に感じます。
今日紹介するのはあくまで3年前のものです。今はもっと巨大化していると思います。
3年前の衝撃は、今や恐怖ですらあります・・・・・・
3年前の写真。お蔵入りさせたままではもったいないので勝手に庫出ししますね。
日本では車はディーラーで買うものという概念がありますね。
中国はブランドモールの中で売っています。勘違いだったらすみません。
面白かったのはBMWなら『BMWライフ』みたいな感じで、BMWに乗るときのファッションや
バッグ、雑貨などの提案、販売も一緒にしていたことです。
子供が遊ぶスペースも、本物の砂場を作ってありました。ダイナミックです。
オブジェもセンスありますね。
ラスベガスのモールにもこんなビジョンがありますね。これもかなりデカイです。
昼の北京駅。「北京ヴァイオリン」という大好きな映画があるのですが、そのラストシーンの
舞台にもなった場所です。
道路の広さも半端ではありません。名古屋の100メーター道路も負けてます。
ワンフージンではゲテモノの素揚げがいっぱい。サソリ、ヒトデ、トカゲ、タツノオトシゴ、
その他。食べませんでしたけど。
北京ダックを一人でこんな超高級レストランで食べても3000円くらいでしたよ。
若者や外国人の集まる街・サンリートン。
吉野家の別メニュー。
来月、内モンゴル・フフホトへ出張予定。中国で何かできないかと考えていますが、行かずに
イメージすることは無理なので行ってきます。
北京から車で5時間のこの街は今どんどん人とお金が入ってきているそうです。
心を病む人も増えるはずですし、その他新しいビジネスが可能かどうか、現地の知人と共に
探ってみたいと思います。
内モンゴルだけで面積は日本の3倍。人口は2400万人。
名古屋の10倍ですね。時間があれば草原へも行く予定です。
楽しみです。
●エビスカウンセリング
http://www.ebiss.jp/
愛知県名古屋市東区東大曽根町41−1 EASTビル3F